血管年齢改善方法 | 魚をあまり食べないけど肉は食べる方の対策法

健康診断で血管年齢が高かく、このままでは心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなる。そこで、血管年齢を改善するには、魚を食べれば良いって聞くけど。。。魚を食べるのが苦手なんだよな。。。このページでは、このようなあまり魚を食べない人がどのように血管年齢を改善していけばいいのか?をお話ししましょう。

 

ここでは、少し専門的な言葉も出てきますので、難しいな〜と思った方は、読み飛ばしてもらっても問題ありません。それよりも、血管年齢を改善するために、「今後、何をすればいいのか?」が分かれば十分です。「EPAとAAの比率を理想的な状態にする方法」という項目から、具体的に血管年齢改善のヒントを紹介しています。それより手前は理論を説明しています。

 

 

 

 

あまり魚を食べない人は、EPAとAAの比率で血管年齢を改善しよう!

魚臭いニオイが嫌、魚料理が手間など、あまり魚を食べない生活を送りがちではないでしょうか。そのような方は、「EPAとAAの比率」を理想的な状態にすることで、血管年齢の改善を行うことができます。

 

EPAってなに?

EPAは、イコサペンタエン酸と呼ばれ、血管の膜を構成する成分です。サバやいわしなど魚に多く含まれている成分です。EPAは、近年の様々な研究により、血管年齢の改善に作用し、心筋梗塞や脳梗塞などの突然死から私たちを守ってくれることがわかっています。EPAは血管年齢の改善に次のように作用してくれます。

【EPAの作用】

  • 血管の炎症を抑えてする血管年齢を改善する作用がある
  • コレステロールを下げて血管年齢を改善する作用がある
  • 中性脂肪を下げて血管年齢を改善する作用がある
  • 血管年齢を若く保つ作用がある

これらの作用から、突然死を防ぐためにはEPAを摂取することが必要であると注目されています。

 

AAってなに?

AAは、アラキドン酸と呼ばれ、血管の膜を構成する成分です。AAは、過剰に摂取すると血管の炎症を招き動脈硬化を進行させます。近年の研究では、魚離れによるEPAの不足だけではなく、AAの摂取量の増加が、突然死による死亡率を高めたと考えられています。

 

EPAとAAの比率を良くするとどうなるの?

EPAとAAの比率を良くすると、血管年齢を改善することができます。EPAとAAの比率を良くするとは、血中のEPAを増やし、AAを減らすということです。なぜなら、EPAとAAはともに血管の膜を構成する成分ですが。

 

EPAは、血管の膜を丈夫にし、AAは、血管の膜をもろく崩れやすくするからです。つまり、血中に、EPAが多く、AAが少なくなると、丈夫な血管ができ、血管年齢が改善されていくということです。

 

 

EPAとAAの比率を理想的な状態にする方法

EPAを多く摂り、AAを減らすことで、血管年齢を改善できます。EPAとAAの比率の理想的な数値は、EPA/AA=1.06以上です。EPAとAAの比率が1.06以上であれば、血管事故のリスクはかなり下がると研究でわかっています。そこでいよいよ、魚をあまり食べない人が、どのようにして血中のEPAを増やし、AAを減らして理想的な状態にすればいいのかという方法を紹介したいと思います。

 

サラダ油、コーン油は控え、血中のAAを減らす!

血管年齢を改善するために、サラダ油、コーン油はできだけ控えましょう。植物油のサラダ油やコーン油には、リノール酸と呼ばれる体内でAAに分解されてしまう成分が含まれています。サラダ油やコーン油を摂ることで、血中のAAが増え、血管がもろくなり、突然死のリスクが高まります。

 

おすすめはオリーブオイル!

オリーブオイルが、血管年齢の改善にはおススメです。EPAやAAに影響を与えないので、血中のAAの増加に繋がりません。また、オリーブオイルには、抗酸化作用のあるビタミンEを多く含んでいるので、血管年齢の改善におすすめです。調理の際には活用しましょう。私の家庭でも調理のほとんどでオリーブオイルを使っています♪

 

揚げ物、植物油を使った加工食品を控え、血中のAAを減らす!

揚げ物や植物油を使った加工食品はできるだけ控えましょう。なぜなら血管をもろく崩れやすくするAAが多く含まれているからです。お肉好きの方は、どのように調理されたお肉を食べるべきかを考え、揚げ物や植物油を使った加工食品は食べないようにするのが良いでしょう。その他、「食事や食べ物で血管年齢を改善する方法」は、別ページでお話ししているので、参考にして下さい。

 

サプリメントで血中のEPAを増やす!

サプリメントで血中のEPAを増やし、血管年齢を改善することができます。突然死を防ぐために、科学的にEPAの摂取が必要とされています。なので、魚を食べることが一番望ましいのですが、やはり魚臭いニオイや調理の面倒さによって、あまり魚を食べない方も多いことだと思います。そのような方は、サプリメントでEPAを補うようにすると良いでしょう。

 

サプリメントでEPAを飲むメリット!

サプリメントでEPAを飲むメリットの一番は、十分な量のEPAを摂取できるということです。厚生労働省が推奨する1日のEPAとDHAを合わせた摂取量は、1000mg/日です。
そして実は、この1000mgという数値は、食事だけで補える量ではありません。1000mgはだいたいマグロの刺身の約5人前と言われています。なので、魚は食べないけど肉は食べるという方、サプリメントで補うようにすると良いのです。

 

 

魚はあまり食べないけど肉は食べる人は何から始めればいい?

魚はあまり食べないけど肉は食べる人は、サプリメントでEPAを補うことから始めてはいかがでしょうか。魚を食べず、肉を食べていると、EPAとAAの比率が悪くなり、血管をもろく崩れやすくしてしまう一方です。このままでは動脈硬化を促進し、突然死のリスクが高まっていきます。なので、魚を食べない方は、血中のEPAを増やすことで、EPAとAAの比率を理想的にする必要があります。

 

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なぜ近年、心筋梗塞や脳梗塞で亡くなる方が多いのか?それは、動脈硬化が大きな原因なっています。現代人の食生活では飽和脂肪酸の食品(肉類・乳・乳製品)を多く摂取してしまいがちです。その結果、生活習慣病や動脈硬化促進を促します。魚に多く含まれてるEPA・DHAは、オメガ3系の不飽和脂肪酸で、HDL(善玉)コレステロールを増やし、血栓症の予防効果があることが近年発表されています。きなりでしっかりDHAとEPAを摂取して血管年齢を若返りさせてみませんか?

 

 

 

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